映画「アンフェア the end」のあらすじと結末をネタバレ解説。動画やキャスト紹介、レビューや感想も掲載。ストーリーのラストまで簡単解説します。, アンフェア the end(アンフェアジエンド)の紹介:2015年日本映画。秦建日子の小説を基にした劇場版アンフェアの3作目でシリーズ完結作。国家の陰で暗躍する謎の権力組織に関するデータを手にした警視庁捜査一課の雪平夏美(篠原涼子)が、激闘に身を投じていく様子を描く。検挙率ナンバーワン&バツイチ&子持ち&無駄に美人の個性的刑事・雪平夏美の物語は、常に陰謀と裏切りの先読み不能な展開で支持を得ていた作品。アンフェアは2006年にテレビドラマとしてスタートし、その後スペシャルドラマ、劇場版2作が公開され、今作の「アンフェア the end」でついに完結する。 今夜21時00分からの「土曜プレミアム」に、篠原涼子さん主演の映画『アンフェア the end』が放送される。, 2006年に連続ドラマとして幕を開けた「アンフェア」の劇場版第3弾が公開されたのは、2015年9月5日。, 「アンフェア the movie」「アンフェア the answer」に引き続き佐藤嗣麻子さんが監督を務めている。, 今回は、SPドラマ、映画、スピンオフドラマと広がりを見せたアンフェアワールドのシリーズ完結編・『アンフェア the end』のネタバレとあらすじをご紹介したい。, アンフェアの主人公・雪平夏見は検挙率ナンバー1、バツイチ、子持ち、大酒飲み、そして無駄に美人の女性刑事。, その個性的なキャラクターと、陰謀と裏切りに彩られた“先読み不能”のストーリー展開で圧倒的支持を得た「アンフェア」は、これまでに連続ドラマ、映画、スピンオフSPドラマと全8作品。, 2006年に連続ドラマとして幕を開け、「アンフェア the end」がシリーズ10年目の節目での完結編となっている。, ・SPドラマ「アンフェア the special コード・ブレーキング~暗号解読」(2006年10月3日放送), ・スピンオフSPドラマ「アンフェア the special ダブル・ミーニング~二重定義」(2011年9月23日放送), ・スピンオフSPドラマ「アンフェア ダブル・ミーニング~Yes or No?」(2013年3月1日放送), ・スピンオフSPドラマ「アンフェア the special ダブル・ミーニング~連鎖」(2015年9月15日放送), そこには決して開けてはいけないパンドラの箱のような、真っ黒な深い闇が詰まっていた。, このデータを有効に利用できる協力者を探していたが、いまだ見つけることはできなかった。, 前作、「アンフェア the answer」の黒幕だった村上克明検事が何者かに殺され、村上の父・村上成明元検事総長の死体も自宅マンションで発見される。, 2つの現場には犯人からのメッセージと思われる栞(アンフェアなのは誰か?)が残されており、これは2006年に起きた推理小説連続殺人事件から始まる一連の事件に使用されていたものだった。, 当時の犯人たちは個人的な恨みによる「復讐」のために事件を起こしており、今回の犯人も村上家に恨みのある人物だと予想された。, また、当時の犯人たちを結びつけていた「×(罰)サイト」も復活しており、そこには『雪平の復讐が始まった』というメッセージが書かれていた。, その後、雪平は最高検察庁監察指導部の武部に呼び出され、「村上親子」について質問される。, 武部は組織を摘発するために雪平に協力を求めたが、雪平は「何か思い出すことがあったらお伝えします」と言って部屋を出た。, 一条は雪平の「用心棒」になることと引き換えに「犯人の目星がついたら教えてくれ」と言ったが、雪平が断ると「気をつけろ」と言ってその場を去った。, そんな中、警察は村上克明のマンションの監視カメラの映像から、システムエンジニアの津島を逮捕する。, エレベーターの監視カメラには津島の映像が残されていたが、津島は容疑を否認して「雪平さんになら話します」と言った。, 雪平が津島と2人きりになって話を聞くと、津島は『あなたは常に監視されている』と警告した。, 都合の悪い人物を犯罪者に仕立て上げたり、真っ黒な人間を無罪で釈放したり、ひどい時には殺しまでやってるんです。, 津島は組織の「証拠」を掴んでおり、翌日に海外のジャーナリストに証拠を渡すつもりだった。, さらに、津島は防犯カメラの映像は「加工」だと言い張り、『今日突然逮捕されたのはおかしい』と言った。, 雪平は三上に依頼して防犯カメラの映像を調べてもらうと、映像の人物と津島の身長に“身長差”があり、映像が「加工」であることが判明した。, しかし、津島には「精神科」の受診歴(妄想性障害)があり、村上のマンションから津島の指紋も発見された。, 雪平たちが駆けつけるとそこに津島の姿はなかったが、これは雪平と津島の「作戦」だった。, 津島の言葉を信じた雪平は、事前に体調が悪くなるように「薬」を渡しており、2人は警備の目を盗んで病院から逃走した。, その後、雪平は津島の『機密データ』を確認すると、「なぜ組織を告発するのか?」津島に質問した。, 僕の父は配送ドライバーだったんですが、ある日白バイと衝突事故を起こして警官が死んでしまいました。, 死んだ父のためにも、これをジャーナリストに渡して公表しなければいけないと思ったんです!, すると、雪平は警察の「不正」を追及して殺された父親を思い出し、自身が警官になった理由を津島に説明した。, 津島は「海外」のジャーナリストに証拠を渡すつもりで、理由は「日本では一時的にしか話題にならない」と考えており、海外の新聞で発表することが大切だと考えていた。, その後、2人はジャーナリストが待つホテルに向かったが、その人物はすでに殺害されており、津島が会う予定だったもう1人のジャーナリストを訪ねた。, 雪平は津島を別の場所に逃がすが、現場に到着した武部から「雪平も手配」されていることを告げられる。, 三上と一条の新しいボスは武部(以前は村上の父・村上成明)だったが、組織を裏切った三上は『雪平を守るため』組織に入っていた。, 武部はモニターに小久保と山路を映し出し、「津島の居場所を言わないならこいつらを殺す」と言った。, それを見た三上は“ハッタリ”だと言ったが、武部が指示を出すと、待機していた部下に山路が撃たれてしまう。, さらに、一条に三上の額を撃って殺させると、雪平の娘・美央をモニターに映して雪平を脅した。, すると一条が「雪平に案内させましょう」と武部に提案し、銃を渡された雪平は「お前が行って津島を殺せ」と命令される。, 監視されながら津島の隠れ家に戻った雪平は、津島に「娘の美央が殺されるから…」と言って銃を向けた。, その後、津島は「エルドニア共和国に亡命する」と雪平に伝え、雪平の父に関する『音声ファイル』を渡した。, 指示をしたのは当時の組織のボス・村上克明検事の父で、一条は雪平の「監視」も命令されていた。, 一条は「お前になら殺されてもいい」と言ったが、一条への想いがある雪平は引き金を引くことができなかった。, 警戒態勢から国外への逃亡は難しいと考えた雪平は、東京国際ビル38階にある「エルドニア大使館」に向かった。, 一方、撃たれた山路はライターのおかげで一命をとりとめ、小久保に自分を撃った犯人が「警備一課の山本」だと報告した。, 山路と小久保は組織側の人間である特捜部長の反対を押し切り、雪平を追って東京国際ビルへ向かった。, その後、雪平たちはチャンスを待ってビルに入るが、すでに武部たちも到着しており、津島が脇腹を撃たれてしまう。, さらに、武部の部下たちが管理室からエレベーターを操作し、武部は2人が到着する35階で待ち構えていた。, 雪平たちは階段で38階を目指していたが、そこに警備一課の山本が現れ、雪平は階段から落とされそうになる。, しかし、そこに山路と小久保が現れ、2人はどうにか「エルドニア大使館」にたどり着いた。, 雪平は首にかけていたペンダント(機密データ)を津島に渡し、すぐに一条を捜しに行こうとした。, 津島は武部の手先であり、雪平のデータを奪えば『再審して父の無罪を証明してやる』と約束していた。, 直後に小久保と山路が大使館に駆け付けるが、そこに雪平の姿はなく、津島の鞄とペンダントの中身(機密データ)も消えていた。, その後、CDNワールドニュースが『日本の犯罪スキャンダル(警察、検察、裁判所の不正)』を報じ、キャスターは「警察庁の内部告発者がポスト誌に持ち込んで発覚した」と伝えた。.
篠原涼子演じる敏腕女刑事の活躍を描いた人気TVドラマの劇場版第3弾で、完結編。こちらは初鑑賞。亡き元夫から警察・政界を震撼させるUSBを受け継がれた雪平だが、公表の時期を図っていた。そんな時、ネイルガン連続殺人事件の黒幕の検事とその父の検事総長が殺される。システムエンジニアの青年・津島が容疑者に挙がるが、無実を主張。事件の裏に何かしらの思惑を感じた雪平は津島の逃走を手助け、黒幕を探す…。検事父子殺害現場にあった“アンフェアなのは誰か”という栞。闇サイトに表示された“雪平の復讐が始まった”という文字。これらはTVドラマと関連するもの。かつて刑事であった父を亡くした雪平。津島もまた父を警察の隠蔽で有罪に仕立て上げられた。似たような過去を持ち、警察や組織を変えようとする。追跡する警察、組織側。USBを巡り、各々の思惑が交錯。騙し騙され、誰が信じられるか。前作に続き、スリリングなサスペンスタッチ。雪平の正義は果たされるのか…?これまでの謎が明かされ、伏線が繋がり、待ってました!…の完結編。…と、言いたかった。しかし残念ながら…。う~ん、色々難点あるが、まず…山田孝之演じる検事は死亡設定なので、組織側の新しいボスに、あのパフォーマーで全く貫禄も存在感もナシ。キャスティングミス。これで完結編だからと、登場人物がやたらと死ぬ。まさかのアノ人まで…。雪平と一条の大人のラブロマンスの行方も。今更だけど、この二人を見るとどうしても『THE有頂天ホテル』が頭を過ってしまう…。ある人物の裏切りはすぐ察しが付く。それを以てのラスト。USB公表の場は…?そして雪平は…?はっきり言ってしまおう。これで完結編…?何か色々と釈然とせず、物足りなかった。映画版しか見てないミーハー者だが、話は至って普通の『アンフェア』。あのラストシーンをくっ付けりゃ何だって“完結編”になるんじゃ…?TVドラマから見続けているファンはどう思っただろう。映画第1作目も完結編と謳われながらその後続いたので、ひょっとしたら“真の完結編”が作られたりして…?, 捜査一課で検挙率№1の女刑事。バツイチ,大酒飲み,“無駄に美人”。刑事だった父を殺した犯人を捜す。瑛太の弟の永山絢斗が出てきたので,絶対兄弟の設定かと思っていたのに無関係だった。もったいない!ドラマから10年たって古くなってきたところあり。, アンフェアシリーズの中では、1番怖くもなかったし、衝撃展開もなかったけど、まぁおもしろかった。, おもしろかったけど、結局はいつもの裏切りで終わる。篠原涼子のケツが、見れた事がラッキーくらいな映画だった。, 「アンフェア」劇場版シリーズ第3作。 “雪平夏見、最後の事件”、完全決着! キャッチコピーが“最期”になっていたので、もしかしたら…なんて思ってドキドキしておりました(笑) 全ての謎にようやく終止符が打たれました。やっとここまで来たか、という感じでした。8年も掛かっちまったなぁ…。到達までのスパンが長過ぎました…。 時間が掛かり過ぎた故かは分かりませんが、真相が全部判明したにも関わらず、それほどの高揚感と満足感は得られませんでした。ちょっぴり残念です…。 シリーズ開始当初からの謎―雪平の父の死の真相が、なんとも不満の残るものでした。ついに犯人が明かされましたが、最初から出てる登場人物にして欲しかったなぁ、と思いました。 “闇の組織”の黒幕もしかり。最後の最後に本来の「アンフェア」らしさを取りこぼしてしまったようで、如何ともしがたいなぁ、と…。引っ張った割には…みたいな感じでした。※鑑賞記録2018/11/17:「土曜プレミアム」で再鑑賞, テレビや映画でシリーズを観ていなかったので、登場人物のキャラクターや関係性がよくわからずに単品としては楽しめませんでした。シリーズを観ていない人にはオススメできません。が、篠原涼子さんのシャワーシーンというご馳走がついてます。, 次から次へと主要人物がいなくなる中、山路刑事(寺島進)と薫ちゃん(加藤雅也)だけは味方だった。それがまた本当はどっちなんだ?!と、元夫の一条(佐藤)があっちへ行ったりこっちへ来たりと混乱させる。 復讐の連鎖を打ち切りたいという気持ちが伝わってくる映画ではあるが、そのままセリフにするのはださい。まずは一条、そして雪平。終盤は津島を亡命させようと躍起になる逃亡劇が待っているし、エンドロールではだましあいの裏の場面が紹介されるのだ。なんにせよ人を殺しすぎというのが日本に合わない内容だった・・, 雪平は気が強く、一見冷徹そして非情に見えて、実はとてつもなく深い愛情と、切ないほどにピュアな心をもっている。自分を犠牲にしても悪と戦っていく正義感の塊のような人間。そんな雪平を篠原涼子が力強くも丁寧に演じる。罰サイトの復活。闇は人の心を弄び、あらゆる手段を使って雪平を追い詰める。雪平の父を殺したのは、元恋人の一条。そして、黒幕かと思われた薫ちゃんは雪平を守るために組織に入っていたことが判明するが、一条に撃たれ死亡。撃ちたいはずなのに一条を撃てない雪平を演じる篠原涼子の迫真の演技がなんともいえない程に巧み。10年間を締めくくるに相応しい美しい作品だった。目には目を。復讐には復讐を。アンフェアにはアンフェアを。, なんだかんだで、みんな雪平の味方で見ていて苦しくもなったが彼女は守られてた。ラスト、雪平は生き残れたという解釈でいいのかそこが消化不良。長年追っていた黒幕にも、正直疑問を憶えた記憶がある。スペシャルでの伏線は、回収されたのか?気になるが、一から見直す気力は起きない。, ま、続きが気になるので、というくらいで見に行ったけど、ちゃんと裏切り・どんでん返しあり、疑問点を回収もちゃんとありで、ある程度納得の内容。前回までの裏切りが実は・・・とか、自分に都合のよい方に行ったり来たりというのがおもしろい。最後の最後まで仕掛けがあるとは。一生懸命に助けることが仇となるとはこのことだろう。他の人のレビューもあるが、黒幕があっさり登場したり、父親を殺した人物があっさり登場したり、最終的な目的もあっさりしてた(そこはもうちょっと掘り下げて欲しかった)。本当に信用するとは、どういうことだろう。, 個人的感想です。地上波放送を録画、それを観ました。やはり、劇場で観たかったという思いが強くなりました。観たかったことに悔やんでいます。その様に思っているので、面白いです。一応、完結ですが…突っ込みたい所がいくつかありました。ラストとか(笑), 篠原涼子が美しい。それに尽きる映画でした。過去から裏切りが多すぎて、敵の組織は謎すぎですが、今回は2周ぐらいまわって、敵が味方になった感じです。ただ、裏切りが多すぎて、味方のふりをしすぎて本当に?それならあのシーンどうなるの?みたいなところがぽつぽつあります。あと、エンドって話ですが、本当にエンドなのかな?まだ作りようがあるような気がします。, ここ数年なんでやたらと篠原涼子脱ぎたがってんのスタイルはいいけど需要ねーだろこんなおばさんで興奮するのはハゲオヤジくらい永山何とかの演技が微妙2018/11/26 再鑑賞評価☆1.5から1へ引き下げやっぱり面白くないし面白くない綺麗事だらけでバカバカしいって感じ, たくさんの死と裏切りがあったけど、最初から怪しくて、それでも憎めない薫ちゃんが、最後にあんなカッコいい事言う薫ちゃんが、あっさり殺されてしまったのが何よりショックでした。津島と武部は怪しさぷんぷんで裏切りは納得。スッキリとはいかなかったけど、面白かったです。, 日本の警察や法曹界の不正を告発しようとする津島。彼の姿はSnowdenらと被りますが、在日米軍基地で通信データを集め(米国が日本を)監視しているというのは、実際Snowden自身の業務だったということが、先日の別映画で描かれていましたねぇ。裏切ることが前提というか、このシリーズの特色になっているので、まぁ誰が雪平を裏切るのか予想はついてしまいます。でも、この登場人物必要か?って人も居て、伏線を回収しきれていないような印象でした。三上はダブルスパイだったとして、結局一条の本心は何だったのか。雪平を見守り過ぎて、情と使命感の間で揺らぎ続けたのでしょうか?肝心の闇組織全容もよく分かりませんでした。そこは観客にもアンフェアな気がします。簡単に入れてしまい、銃撃戦が始まっても誰も出てこないという警備皆無の大使館…。それと、外国のニュースキャスター役、笑い過ぎです(^^;)。犯人射殺の過去に苦しめられてきた雪平は、最後に犯人を信じ、自ら銃を置いたのですね…。, アンフェア見てからバカか?お前が口癖になっちゃって困るね!瑛太の弟が出てるからみょうな期待をしてしまった!いつも通りアンフェア面白かったよ。そうだそうだ阿部サダヲこんな役だった!とかいろいろ思い出せてたのしかった。三上かおるちゃんが死んだのがちょーーーかなしかった!, 映画「アンフェア the end」(佐藤嗣麻子監督)から。警察内部の権力組織をネタにした作品は、映画に限らず、作家・横山秀夫さんの小説でも人気がある。どの作品にもリアリティがあり、もしかしたら本当にこんなことがありえるかも?と思えてしまうほど、巧妙だ。だからこそ、残したい台詞もメモも増えてしまう。今回は、ちょっと皮肉っぽくこの会話を選んだ。「事件に関する情報を一番先に教えてくれ」と頼むシーン、篠原涼子さん演ずる、雪平夏見がこう切り返す。「警察にはお仲間がたくさんいるんでしょ?」それを受け、佐藤浩市さん演ずる、一条道孝が、間髪入れずに、こう答えた。「そのお仲間が一番信用できないんでね」志を同じくし、仲間だと思って一緒に行動していた人たちが、実は対抗勢力だったりすることもあり、最近、新聞紙上を賑わしている事件は、内部告発が多いのも頷ける。作品内、何度も出で来る台詞、「私はあんたを完全に信用したわけじゃないからね」が輝く。「人を信じる」ことがテーマの「アンフェア」は、「何度、人に裏切られても、お前は人を信じた。たとえ口では、信じないといっても・・悲しいくらい優しいな」のフレーズで、ほっとさせられた。, 誰もが雪平に近づき、誰もが雪平を裏切るが、誰もが一方で雪平に惹かれていく。しかし心に決めた使命を全うするため、復讐の連鎖を続けていく…ドラマからずっとこのパターン。それならドラマで止めとくほうが千倍よかった。映画が全体の質下げてる。そして、裏切り者が多すぎる。こんなにバンバン裏切り者がでたら見てる方は驚くより逆にシラけるってなんで分かんないかなー?ラストも…は?ですよ。夢オチでしたくらいのこじつけ。伏線も何もないこじつけ。とってつけたようなこじつけ。ひどいよーードラマファンなのによーー前作は佐藤の死という大っきな展開のおかげでドラマチックになってたけど今作はだめだ…あとAKIRAの演技がもう何だろうあれ何なんだろうあれ、もう何なのよあれ永山絢斗と加藤雅也はかっこよかった, 【2週間無料トライアル】メジャーからZ級まで世界中のホラー映画・ドラマが《見放題》, 「新感染」の4年後を描く注目作 邦題は「新感染半島 ファイナル・ステージ」に決定2020年10月16日 12:00, 「テネット」大ヒットのクリストファー・ノーラン監督、直筆で日本の映画館に感謝状2020年10月16日 12:00, 藤原竜也、生徒にも容赦しない冷酷なスクールポリスに! 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映画「アンフェア the end」のあらすじと結末をネタバレ解説。動画やキャスト紹介、レビューや感想も掲載。ストーリーのラストまで簡単解説します。, アンフェア the end(アンフェアジエンド)の紹介:2015年日本映画。秦建日子の小説を基にした劇場版アンフェアの3作目でシリーズ完結作。国家の陰で暗躍する謎の権力組織に関するデータを手にした警視庁捜査一課の雪平夏美(篠原涼子)が、激闘に身を投じていく様子を描く。検挙率ナンバーワン&バツイチ&子持ち&無駄に美人の個性的刑事・雪平夏美の物語は、常に陰謀と裏切りの先読み不能な展開で支持を得ていた作品。アンフェアは2006年にテレビドラマとしてスタートし、その後スペシャルドラマ、劇場版2作が公開され、今作の「アンフェア the end」でついに完結する。 今夜21時00分からの「土曜プレミアム」に、篠原涼子さん主演の映画『アンフェア the end』が放送される。, 2006年に連続ドラマとして幕を開けた「アンフェア」の劇場版第3弾が公開されたのは、2015年9月5日。, 「アンフェア the movie」「アンフェア the answer」に引き続き佐藤嗣麻子さんが監督を務めている。, 今回は、SPドラマ、映画、スピンオフドラマと広がりを見せたアンフェアワールドのシリーズ完結編・『アンフェア the end』のネタバレとあらすじをご紹介したい。, アンフェアの主人公・雪平夏見は検挙率ナンバー1、バツイチ、子持ち、大酒飲み、そして無駄に美人の女性刑事。, その個性的なキャラクターと、陰謀と裏切りに彩られた“先読み不能”のストーリー展開で圧倒的支持を得た「アンフェア」は、これまでに連続ドラマ、映画、スピンオフSPドラマと全8作品。, 2006年に連続ドラマとして幕を開け、「アンフェア the end」がシリーズ10年目の節目での完結編となっている。, ・SPドラマ「アンフェア the special コード・ブレーキング~暗号解読」(2006年10月3日放送), ・スピンオフSPドラマ「アンフェア the special ダブル・ミーニング~二重定義」(2011年9月23日放送), ・スピンオフSPドラマ「アンフェア ダブル・ミーニング~Yes or No?」(2013年3月1日放送), ・スピンオフSPドラマ「アンフェア the special ダブル・ミーニング~連鎖」(2015年9月15日放送), そこには決して開けてはいけないパンドラの箱のような、真っ黒な深い闇が詰まっていた。, このデータを有効に利用できる協力者を探していたが、いまだ見つけることはできなかった。, 前作、「アンフェア the answer」の黒幕だった村上克明検事が何者かに殺され、村上の父・村上成明元検事総長の死体も自宅マンションで発見される。, 2つの現場には犯人からのメッセージと思われる栞(アンフェアなのは誰か?)が残されており、これは2006年に起きた推理小説連続殺人事件から始まる一連の事件に使用されていたものだった。, 当時の犯人たちは個人的な恨みによる「復讐」のために事件を起こしており、今回の犯人も村上家に恨みのある人物だと予想された。, また、当時の犯人たちを結びつけていた「×(罰)サイト」も復活しており、そこには『雪平の復讐が始まった』というメッセージが書かれていた。, その後、雪平は最高検察庁監察指導部の武部に呼び出され、「村上親子」について質問される。, 武部は組織を摘発するために雪平に協力を求めたが、雪平は「何か思い出すことがあったらお伝えします」と言って部屋を出た。, 一条は雪平の「用心棒」になることと引き換えに「犯人の目星がついたら教えてくれ」と言ったが、雪平が断ると「気をつけろ」と言ってその場を去った。, そんな中、警察は村上克明のマンションの監視カメラの映像から、システムエンジニアの津島を逮捕する。, エレベーターの監視カメラには津島の映像が残されていたが、津島は容疑を否認して「雪平さんになら話します」と言った。, 雪平が津島と2人きりになって話を聞くと、津島は『あなたは常に監視されている』と警告した。, 都合の悪い人物を犯罪者に仕立て上げたり、真っ黒な人間を無罪で釈放したり、ひどい時には殺しまでやってるんです。, 津島は組織の「証拠」を掴んでおり、翌日に海外のジャーナリストに証拠を渡すつもりだった。, さらに、津島は防犯カメラの映像は「加工」だと言い張り、『今日突然逮捕されたのはおかしい』と言った。, 雪平は三上に依頼して防犯カメラの映像を調べてもらうと、映像の人物と津島の身長に“身長差”があり、映像が「加工」であることが判明した。, しかし、津島には「精神科」の受診歴(妄想性障害)があり、村上のマンションから津島の指紋も発見された。, 雪平たちが駆けつけるとそこに津島の姿はなかったが、これは雪平と津島の「作戦」だった。, 津島の言葉を信じた雪平は、事前に体調が悪くなるように「薬」を渡しており、2人は警備の目を盗んで病院から逃走した。, その後、雪平は津島の『機密データ』を確認すると、「なぜ組織を告発するのか?」津島に質問した。, 僕の父は配送ドライバーだったんですが、ある日白バイと衝突事故を起こして警官が死んでしまいました。, 死んだ父のためにも、これをジャーナリストに渡して公表しなければいけないと思ったんです!, すると、雪平は警察の「不正」を追及して殺された父親を思い出し、自身が警官になった理由を津島に説明した。, 津島は「海外」のジャーナリストに証拠を渡すつもりで、理由は「日本では一時的にしか話題にならない」と考えており、海外の新聞で発表することが大切だと考えていた。, その後、2人はジャーナリストが待つホテルに向かったが、その人物はすでに殺害されており、津島が会う予定だったもう1人のジャーナリストを訪ねた。, 雪平は津島を別の場所に逃がすが、現場に到着した武部から「雪平も手配」されていることを告げられる。, 三上と一条の新しいボスは武部(以前は村上の父・村上成明)だったが、組織を裏切った三上は『雪平を守るため』組織に入っていた。, 武部はモニターに小久保と山路を映し出し、「津島の居場所を言わないならこいつらを殺す」と言った。, それを見た三上は“ハッタリ”だと言ったが、武部が指示を出すと、待機していた部下に山路が撃たれてしまう。, さらに、一条に三上の額を撃って殺させると、雪平の娘・美央をモニターに映して雪平を脅した。, すると一条が「雪平に案内させましょう」と武部に提案し、銃を渡された雪平は「お前が行って津島を殺せ」と命令される。, 監視されながら津島の隠れ家に戻った雪平は、津島に「娘の美央が殺されるから…」と言って銃を向けた。, その後、津島は「エルドニア共和国に亡命する」と雪平に伝え、雪平の父に関する『音声ファイル』を渡した。, 指示をしたのは当時の組織のボス・村上克明検事の父で、一条は雪平の「監視」も命令されていた。, 一条は「お前になら殺されてもいい」と言ったが、一条への想いがある雪平は引き金を引くことができなかった。, 警戒態勢から国外への逃亡は難しいと考えた雪平は、東京国際ビル38階にある「エルドニア大使館」に向かった。, 一方、撃たれた山路はライターのおかげで一命をとりとめ、小久保に自分を撃った犯人が「警備一課の山本」だと報告した。, 山路と小久保は組織側の人間である特捜部長の反対を押し切り、雪平を追って東京国際ビルへ向かった。, その後、雪平たちはチャンスを待ってビルに入るが、すでに武部たちも到着しており、津島が脇腹を撃たれてしまう。, さらに、武部の部下たちが管理室からエレベーターを操作し、武部は2人が到着する35階で待ち構えていた。, 雪平たちは階段で38階を目指していたが、そこに警備一課の山本が現れ、雪平は階段から落とされそうになる。, しかし、そこに山路と小久保が現れ、2人はどうにか「エルドニア大使館」にたどり着いた。, 雪平は首にかけていたペンダント(機密データ)を津島に渡し、すぐに一条を捜しに行こうとした。, 津島は武部の手先であり、雪平のデータを奪えば『再審して父の無罪を証明してやる』と約束していた。, 直後に小久保と山路が大使館に駆け付けるが、そこに雪平の姿はなく、津島の鞄とペンダントの中身(機密データ)も消えていた。, その後、CDNワールドニュースが『日本の犯罪スキャンダル(警察、検察、裁判所の不正)』を報じ、キャスターは「警察庁の内部告発者がポスト誌に持ち込んで発覚した」と伝えた。.
篠原涼子演じる敏腕女刑事の活躍を描いた人気TVドラマの劇場版第3弾で、完結編。こちらは初鑑賞。亡き元夫から警察・政界を震撼させるUSBを受け継がれた雪平だが、公表の時期を図っていた。そんな時、ネイルガン連続殺人事件の黒幕の検事とその父の検事総長が殺される。システムエンジニアの青年・津島が容疑者に挙がるが、無実を主張。事件の裏に何かしらの思惑を感じた雪平は津島の逃走を手助け、黒幕を探す…。検事父子殺害現場にあった“アンフェアなのは誰か”という栞。闇サイトに表示された“雪平の復讐が始まった”という文字。これらはTVドラマと関連するもの。かつて刑事であった父を亡くした雪平。津島もまた父を警察の隠蔽で有罪に仕立て上げられた。似たような過去を持ち、警察や組織を変えようとする。追跡する警察、組織側。USBを巡り、各々の思惑が交錯。騙し騙され、誰が信じられるか。前作に続き、スリリングなサスペンスタッチ。雪平の正義は果たされるのか…?これまでの謎が明かされ、伏線が繋がり、待ってました!…の完結編。…と、言いたかった。しかし残念ながら…。う~ん、色々難点あるが、まず…山田孝之演じる検事は死亡設定なので、組織側の新しいボスに、あのパフォーマーで全く貫禄も存在感もナシ。キャスティングミス。これで完結編だからと、登場人物がやたらと死ぬ。まさかのアノ人まで…。雪平と一条の大人のラブロマンスの行方も。今更だけど、この二人を見るとどうしても『THE有頂天ホテル』が頭を過ってしまう…。ある人物の裏切りはすぐ察しが付く。それを以てのラスト。USB公表の場は…?そして雪平は…?はっきり言ってしまおう。これで完結編…?何か色々と釈然とせず、物足りなかった。映画版しか見てないミーハー者だが、話は至って普通の『アンフェア』。あのラストシーンをくっ付けりゃ何だって“完結編”になるんじゃ…?TVドラマから見続けているファンはどう思っただろう。映画第1作目も完結編と謳われながらその後続いたので、ひょっとしたら“真の完結編”が作られたりして…?, 捜査一課で検挙率№1の女刑事。バツイチ,大酒飲み,“無駄に美人”。刑事だった父を殺した犯人を捜す。瑛太の弟の永山絢斗が出てきたので,絶対兄弟の設定かと思っていたのに無関係だった。もったいない!ドラマから10年たって古くなってきたところあり。, アンフェアシリーズの中では、1番怖くもなかったし、衝撃展開もなかったけど、まぁおもしろかった。, おもしろかったけど、結局はいつもの裏切りで終わる。篠原涼子のケツが、見れた事がラッキーくらいな映画だった。, 「アンフェア」劇場版シリーズ第3作。 “雪平夏見、最後の事件”、完全決着! キャッチコピーが“最期”になっていたので、もしかしたら…なんて思ってドキドキしておりました(笑) 全ての謎にようやく終止符が打たれました。やっとここまで来たか、という感じでした。8年も掛かっちまったなぁ…。到達までのスパンが長過ぎました…。 時間が掛かり過ぎた故かは分かりませんが、真相が全部判明したにも関わらず、それほどの高揚感と満足感は得られませんでした。ちょっぴり残念です…。 シリーズ開始当初からの謎―雪平の父の死の真相が、なんとも不満の残るものでした。ついに犯人が明かされましたが、最初から出てる登場人物にして欲しかったなぁ、と思いました。 “闇の組織”の黒幕もしかり。最後の最後に本来の「アンフェア」らしさを取りこぼしてしまったようで、如何ともしがたいなぁ、と…。引っ張った割には…みたいな感じでした。※鑑賞記録2018/11/17:「土曜プレミアム」で再鑑賞, テレビや映画でシリーズを観ていなかったので、登場人物のキャラクターや関係性がよくわからずに単品としては楽しめませんでした。シリーズを観ていない人にはオススメできません。が、篠原涼子さんのシャワーシーンというご馳走がついてます。, 次から次へと主要人物がいなくなる中、山路刑事(寺島進)と薫ちゃん(加藤雅也)だけは味方だった。それがまた本当はどっちなんだ?!と、元夫の一条(佐藤)があっちへ行ったりこっちへ来たりと混乱させる。 復讐の連鎖を打ち切りたいという気持ちが伝わってくる映画ではあるが、そのままセリフにするのはださい。まずは一条、そして雪平。終盤は津島を亡命させようと躍起になる逃亡劇が待っているし、エンドロールではだましあいの裏の場面が紹介されるのだ。なんにせよ人を殺しすぎというのが日本に合わない内容だった・・, 雪平は気が強く、一見冷徹そして非情に見えて、実はとてつもなく深い愛情と、切ないほどにピュアな心をもっている。自分を犠牲にしても悪と戦っていく正義感の塊のような人間。そんな雪平を篠原涼子が力強くも丁寧に演じる。罰サイトの復活。闇は人の心を弄び、あらゆる手段を使って雪平を追い詰める。雪平の父を殺したのは、元恋人の一条。そして、黒幕かと思われた薫ちゃんは雪平を守るために組織に入っていたことが判明するが、一条に撃たれ死亡。撃ちたいはずなのに一条を撃てない雪平を演じる篠原涼子の迫真の演技がなんともいえない程に巧み。10年間を締めくくるに相応しい美しい作品だった。目には目を。復讐には復讐を。アンフェアにはアンフェアを。, なんだかんだで、みんな雪平の味方で見ていて苦しくもなったが彼女は守られてた。ラスト、雪平は生き残れたという解釈でいいのかそこが消化不良。長年追っていた黒幕にも、正直疑問を憶えた記憶がある。スペシャルでの伏線は、回収されたのか?気になるが、一から見直す気力は起きない。, ま、続きが気になるので、というくらいで見に行ったけど、ちゃんと裏切り・どんでん返しあり、疑問点を回収もちゃんとありで、ある程度納得の内容。前回までの裏切りが実は・・・とか、自分に都合のよい方に行ったり来たりというのがおもしろい。最後の最後まで仕掛けがあるとは。一生懸命に助けることが仇となるとはこのことだろう。他の人のレビューもあるが、黒幕があっさり登場したり、父親を殺した人物があっさり登場したり、最終的な目的もあっさりしてた(そこはもうちょっと掘り下げて欲しかった)。本当に信用するとは、どういうことだろう。, 個人的感想です。地上波放送を録画、それを観ました。やはり、劇場で観たかったという思いが強くなりました。観たかったことに悔やんでいます。その様に思っているので、面白いです。一応、完結ですが…突っ込みたい所がいくつかありました。ラストとか(笑), 篠原涼子が美しい。それに尽きる映画でした。過去から裏切りが多すぎて、敵の組織は謎すぎですが、今回は2周ぐらいまわって、敵が味方になった感じです。ただ、裏切りが多すぎて、味方のふりをしすぎて本当に?それならあのシーンどうなるの?みたいなところがぽつぽつあります。あと、エンドって話ですが、本当にエンドなのかな?まだ作りようがあるような気がします。, ここ数年なんでやたらと篠原涼子脱ぎたがってんのスタイルはいいけど需要ねーだろこんなおばさんで興奮するのはハゲオヤジくらい永山何とかの演技が微妙2018/11/26 再鑑賞評価☆1.5から1へ引き下げやっぱり面白くないし面白くない綺麗事だらけでバカバカしいって感じ, たくさんの死と裏切りがあったけど、最初から怪しくて、それでも憎めない薫ちゃんが、最後にあんなカッコいい事言う薫ちゃんが、あっさり殺されてしまったのが何よりショックでした。津島と武部は怪しさぷんぷんで裏切りは納得。スッキリとはいかなかったけど、面白かったです。, 日本の警察や法曹界の不正を告発しようとする津島。彼の姿はSnowdenらと被りますが、在日米軍基地で通信データを集め(米国が日本を)監視しているというのは、実際Snowden自身の業務だったということが、先日の別映画で描かれていましたねぇ。裏切ることが前提というか、このシリーズの特色になっているので、まぁ誰が雪平を裏切るのか予想はついてしまいます。でも、この登場人物必要か?って人も居て、伏線を回収しきれていないような印象でした。三上はダブルスパイだったとして、結局一条の本心は何だったのか。雪平を見守り過ぎて、情と使命感の間で揺らぎ続けたのでしょうか?肝心の闇組織全容もよく分かりませんでした。そこは観客にもアンフェアな気がします。簡単に入れてしまい、銃撃戦が始まっても誰も出てこないという警備皆無の大使館…。それと、外国のニュースキャスター役、笑い過ぎです(^^;)。犯人射殺の過去に苦しめられてきた雪平は、最後に犯人を信じ、自ら銃を置いたのですね…。, アンフェア見てからバカか?お前が口癖になっちゃって困るね!瑛太の弟が出てるからみょうな期待をしてしまった!いつも通りアンフェア面白かったよ。そうだそうだ阿部サダヲこんな役だった!とかいろいろ思い出せてたのしかった。三上かおるちゃんが死んだのがちょーーーかなしかった!, 映画「アンフェア the end」(佐藤嗣麻子監督)から。警察内部の権力組織をネタにした作品は、映画に限らず、作家・横山秀夫さんの小説でも人気がある。どの作品にもリアリティがあり、もしかしたら本当にこんなことがありえるかも?と思えてしまうほど、巧妙だ。だからこそ、残したい台詞もメモも増えてしまう。今回は、ちょっと皮肉っぽくこの会話を選んだ。「事件に関する情報を一番先に教えてくれ」と頼むシーン、篠原涼子さん演ずる、雪平夏見がこう切り返す。「警察にはお仲間がたくさんいるんでしょ?」それを受け、佐藤浩市さん演ずる、一条道孝が、間髪入れずに、こう答えた。「そのお仲間が一番信用できないんでね」志を同じくし、仲間だと思って一緒に行動していた人たちが、実は対抗勢力だったりすることもあり、最近、新聞紙上を賑わしている事件は、内部告発が多いのも頷ける。作品内、何度も出で来る台詞、「私はあんたを完全に信用したわけじゃないからね」が輝く。「人を信じる」ことがテーマの「アンフェア」は、「何度、人に裏切られても、お前は人を信じた。たとえ口では、信じないといっても・・悲しいくらい優しいな」のフレーズで、ほっとさせられた。, 誰もが雪平に近づき、誰もが雪平を裏切るが、誰もが一方で雪平に惹かれていく。しかし心に決めた使命を全うするため、復讐の連鎖を続けていく…ドラマからずっとこのパターン。それならドラマで止めとくほうが千倍よかった。映画が全体の質下げてる。そして、裏切り者が多すぎる。こんなにバンバン裏切り者がでたら見てる方は驚くより逆にシラけるってなんで分かんないかなー?ラストも…は?ですよ。夢オチでしたくらいのこじつけ。伏線も何もないこじつけ。とってつけたようなこじつけ。ひどいよーードラマファンなのによーー前作は佐藤の死という大っきな展開のおかげでドラマチックになってたけど今作はだめだ…あとAKIRAの演技がもう何だろうあれ何なんだろうあれ、もう何なのよあれ永山絢斗と加藤雅也はかっこよかった, 【2週間無料トライアル】メジャーからZ級まで世界中のホラー映画・ドラマが《見放題》, 「新感染」の4年後を描く注目作 邦題は「新感染半島 ファイナル・ステージ」に決定2020年10月16日 12:00, 「テネット」大ヒットのクリストファー・ノーラン監督、直筆で日本の映画館に感謝状2020年10月16日 12:00, 藤原竜也、生徒にも容赦しない冷酷なスクールポリスに! 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映画「アンフェア the end」のあらすじと結末をネタバレ解説。動画やキャスト紹介、レビューや感想も掲載。ストーリーのラストまで簡単解説します。, アンフェア the end(アンフェアジエンド)の紹介:2015年日本映画。秦建日子の小説を基にした劇場版アンフェアの3作目でシリーズ完結作。国家の陰で暗躍する謎の権力組織に関するデータを手にした警視庁捜査一課の雪平夏美(篠原涼子)が、激闘に身を投じていく様子を描く。検挙率ナンバーワン&バツイチ&子持ち&無駄に美人の個性的刑事・雪平夏美の物語は、常に陰謀と裏切りの先読み不能な展開で支持を得ていた作品。アンフェアは2006年にテレビドラマとしてスタートし、その後スペシャルドラマ、劇場版2作が公開され、今作の「アンフェア the end」でついに完結する。 今夜21時00分からの「土曜プレミアム」に、篠原涼子さん主演の映画『アンフェア the end』が放送される。, 2006年に連続ドラマとして幕を開けた「アンフェア」の劇場版第3弾が公開されたのは、2015年9月5日。, 「アンフェア the movie」「アンフェア the answer」に引き続き佐藤嗣麻子さんが監督を務めている。, 今回は、SPドラマ、映画、スピンオフドラマと広がりを見せたアンフェアワールドのシリーズ完結編・『アンフェア the end』のネタバレとあらすじをご紹介したい。, アンフェアの主人公・雪平夏見は検挙率ナンバー1、バツイチ、子持ち、大酒飲み、そして無駄に美人の女性刑事。, その個性的なキャラクターと、陰謀と裏切りに彩られた“先読み不能”のストーリー展開で圧倒的支持を得た「アンフェア」は、これまでに連続ドラマ、映画、スピンオフSPドラマと全8作品。, 2006年に連続ドラマとして幕を開け、「アンフェア the end」がシリーズ10年目の節目での完結編となっている。, ・SPドラマ「アンフェア the special コード・ブレーキング~暗号解読」(2006年10月3日放送), ・スピンオフSPドラマ「アンフェア the special ダブル・ミーニング~二重定義」(2011年9月23日放送), ・スピンオフSPドラマ「アンフェア ダブル・ミーニング~Yes or No?」(2013年3月1日放送), ・スピンオフSPドラマ「アンフェア the special ダブル・ミーニング~連鎖」(2015年9月15日放送), そこには決して開けてはいけないパンドラの箱のような、真っ黒な深い闇が詰まっていた。, このデータを有効に利用できる協力者を探していたが、いまだ見つけることはできなかった。, 前作、「アンフェア the answer」の黒幕だった村上克明検事が何者かに殺され、村上の父・村上成明元検事総長の死体も自宅マンションで発見される。, 2つの現場には犯人からのメッセージと思われる栞(アンフェアなのは誰か?)が残されており、これは2006年に起きた推理小説連続殺人事件から始まる一連の事件に使用されていたものだった。, 当時の犯人たちは個人的な恨みによる「復讐」のために事件を起こしており、今回の犯人も村上家に恨みのある人物だと予想された。, また、当時の犯人たちを結びつけていた「×(罰)サイト」も復活しており、そこには『雪平の復讐が始まった』というメッセージが書かれていた。, その後、雪平は最高検察庁監察指導部の武部に呼び出され、「村上親子」について質問される。, 武部は組織を摘発するために雪平に協力を求めたが、雪平は「何か思い出すことがあったらお伝えします」と言って部屋を出た。, 一条は雪平の「用心棒」になることと引き換えに「犯人の目星がついたら教えてくれ」と言ったが、雪平が断ると「気をつけろ」と言ってその場を去った。, そんな中、警察は村上克明のマンションの監視カメラの映像から、システムエンジニアの津島を逮捕する。, エレベーターの監視カメラには津島の映像が残されていたが、津島は容疑を否認して「雪平さんになら話します」と言った。, 雪平が津島と2人きりになって話を聞くと、津島は『あなたは常に監視されている』と警告した。, 都合の悪い人物を犯罪者に仕立て上げたり、真っ黒な人間を無罪で釈放したり、ひどい時には殺しまでやってるんです。, 津島は組織の「証拠」を掴んでおり、翌日に海外のジャーナリストに証拠を渡すつもりだった。, さらに、津島は防犯カメラの映像は「加工」だと言い張り、『今日突然逮捕されたのはおかしい』と言った。, 雪平は三上に依頼して防犯カメラの映像を調べてもらうと、映像の人物と津島の身長に“身長差”があり、映像が「加工」であることが判明した。, しかし、津島には「精神科」の受診歴(妄想性障害)があり、村上のマンションから津島の指紋も発見された。, 雪平たちが駆けつけるとそこに津島の姿はなかったが、これは雪平と津島の「作戦」だった。, 津島の言葉を信じた雪平は、事前に体調が悪くなるように「薬」を渡しており、2人は警備の目を盗んで病院から逃走した。, その後、雪平は津島の『機密データ』を確認すると、「なぜ組織を告発するのか?」津島に質問した。, 僕の父は配送ドライバーだったんですが、ある日白バイと衝突事故を起こして警官が死んでしまいました。, 死んだ父のためにも、これをジャーナリストに渡して公表しなければいけないと思ったんです!, すると、雪平は警察の「不正」を追及して殺された父親を思い出し、自身が警官になった理由を津島に説明した。, 津島は「海外」のジャーナリストに証拠を渡すつもりで、理由は「日本では一時的にしか話題にならない」と考えており、海外の新聞で発表することが大切だと考えていた。, その後、2人はジャーナリストが待つホテルに向かったが、その人物はすでに殺害されており、津島が会う予定だったもう1人のジャーナリストを訪ねた。, 雪平は津島を別の場所に逃がすが、現場に到着した武部から「雪平も手配」されていることを告げられる。, 三上と一条の新しいボスは武部(以前は村上の父・村上成明)だったが、組織を裏切った三上は『雪平を守るため』組織に入っていた。, 武部はモニターに小久保と山路を映し出し、「津島の居場所を言わないならこいつらを殺す」と言った。, それを見た三上は“ハッタリ”だと言ったが、武部が指示を出すと、待機していた部下に山路が撃たれてしまう。, さらに、一条に三上の額を撃って殺させると、雪平の娘・美央をモニターに映して雪平を脅した。, すると一条が「雪平に案内させましょう」と武部に提案し、銃を渡された雪平は「お前が行って津島を殺せ」と命令される。, 監視されながら津島の隠れ家に戻った雪平は、津島に「娘の美央が殺されるから…」と言って銃を向けた。, その後、津島は「エルドニア共和国に亡命する」と雪平に伝え、雪平の父に関する『音声ファイル』を渡した。, 指示をしたのは当時の組織のボス・村上克明検事の父で、一条は雪平の「監視」も命令されていた。, 一条は「お前になら殺されてもいい」と言ったが、一条への想いがある雪平は引き金を引くことができなかった。, 警戒態勢から国外への逃亡は難しいと考えた雪平は、東京国際ビル38階にある「エルドニア大使館」に向かった。, 一方、撃たれた山路はライターのおかげで一命をとりとめ、小久保に自分を撃った犯人が「警備一課の山本」だと報告した。, 山路と小久保は組織側の人間である特捜部長の反対を押し切り、雪平を追って東京国際ビルへ向かった。, その後、雪平たちはチャンスを待ってビルに入るが、すでに武部たちも到着しており、津島が脇腹を撃たれてしまう。, さらに、武部の部下たちが管理室からエレベーターを操作し、武部は2人が到着する35階で待ち構えていた。, 雪平たちは階段で38階を目指していたが、そこに警備一課の山本が現れ、雪平は階段から落とされそうになる。, しかし、そこに山路と小久保が現れ、2人はどうにか「エルドニア大使館」にたどり着いた。, 雪平は首にかけていたペンダント(機密データ)を津島に渡し、すぐに一条を捜しに行こうとした。, 津島は武部の手先であり、雪平のデータを奪えば『再審して父の無罪を証明してやる』と約束していた。, 直後に小久保と山路が大使館に駆け付けるが、そこに雪平の姿はなく、津島の鞄とペンダントの中身(機密データ)も消えていた。, その後、CDNワールドニュースが『日本の犯罪スキャンダル(警察、検察、裁判所の不正)』を報じ、キャスターは「警察庁の内部告発者がポスト誌に持ち込んで発覚した」と伝えた。.
篠原涼子演じる敏腕女刑事の活躍を描いた人気TVドラマの劇場版第3弾で、完結編。こちらは初鑑賞。亡き元夫から警察・政界を震撼させるUSBを受け継がれた雪平だが、公表の時期を図っていた。そんな時、ネイルガン連続殺人事件の黒幕の検事とその父の検事総長が殺される。システムエンジニアの青年・津島が容疑者に挙がるが、無実を主張。事件の裏に何かしらの思惑を感じた雪平は津島の逃走を手助け、黒幕を探す…。検事父子殺害現場にあった“アンフェアなのは誰か”という栞。闇サイトに表示された“雪平の復讐が始まった”という文字。これらはTVドラマと関連するもの。かつて刑事であった父を亡くした雪平。津島もまた父を警察の隠蔽で有罪に仕立て上げられた。似たような過去を持ち、警察や組織を変えようとする。追跡する警察、組織側。USBを巡り、各々の思惑が交錯。騙し騙され、誰が信じられるか。前作に続き、スリリングなサスペンスタッチ。雪平の正義は果たされるのか…?これまでの謎が明かされ、伏線が繋がり、待ってました!…の完結編。…と、言いたかった。しかし残念ながら…。う~ん、色々難点あるが、まず…山田孝之演じる検事は死亡設定なので、組織側の新しいボスに、あのパフォーマーで全く貫禄も存在感もナシ。キャスティングミス。これで完結編だからと、登場人物がやたらと死ぬ。まさかのアノ人まで…。雪平と一条の大人のラブロマンスの行方も。今更だけど、この二人を見るとどうしても『THE有頂天ホテル』が頭を過ってしまう…。ある人物の裏切りはすぐ察しが付く。それを以てのラスト。USB公表の場は…?そして雪平は…?はっきり言ってしまおう。これで完結編…?何か色々と釈然とせず、物足りなかった。映画版しか見てないミーハー者だが、話は至って普通の『アンフェア』。あのラストシーンをくっ付けりゃ何だって“完結編”になるんじゃ…?TVドラマから見続けているファンはどう思っただろう。映画第1作目も完結編と謳われながらその後続いたので、ひょっとしたら“真の完結編”が作られたりして…?, 捜査一課で検挙率№1の女刑事。バツイチ,大酒飲み,“無駄に美人”。刑事だった父を殺した犯人を捜す。瑛太の弟の永山絢斗が出てきたので,絶対兄弟の設定かと思っていたのに無関係だった。もったいない!ドラマから10年たって古くなってきたところあり。, アンフェアシリーズの中では、1番怖くもなかったし、衝撃展開もなかったけど、まぁおもしろかった。, おもしろかったけど、結局はいつもの裏切りで終わる。篠原涼子のケツが、見れた事がラッキーくらいな映画だった。, 「アンフェア」劇場版シリーズ第3作。 “雪平夏見、最後の事件”、完全決着! キャッチコピーが“最期”になっていたので、もしかしたら…なんて思ってドキドキしておりました(笑) 全ての謎にようやく終止符が打たれました。やっとここまで来たか、という感じでした。8年も掛かっちまったなぁ…。到達までのスパンが長過ぎました…。 時間が掛かり過ぎた故かは分かりませんが、真相が全部判明したにも関わらず、それほどの高揚感と満足感は得られませんでした。ちょっぴり残念です…。 シリーズ開始当初からの謎―雪平の父の死の真相が、なんとも不満の残るものでした。ついに犯人が明かされましたが、最初から出てる登場人物にして欲しかったなぁ、と思いました。 “闇の組織”の黒幕もしかり。最後の最後に本来の「アンフェア」らしさを取りこぼしてしまったようで、如何ともしがたいなぁ、と…。引っ張った割には…みたいな感じでした。※鑑賞記録2018/11/17:「土曜プレミアム」で再鑑賞, テレビや映画でシリーズを観ていなかったので、登場人物のキャラクターや関係性がよくわからずに単品としては楽しめませんでした。シリーズを観ていない人にはオススメできません。が、篠原涼子さんのシャワーシーンというご馳走がついてます。, 次から次へと主要人物がいなくなる中、山路刑事(寺島進)と薫ちゃん(加藤雅也)だけは味方だった。それがまた本当はどっちなんだ?!と、元夫の一条(佐藤)があっちへ行ったりこっちへ来たりと混乱させる。 復讐の連鎖を打ち切りたいという気持ちが伝わってくる映画ではあるが、そのままセリフにするのはださい。まずは一条、そして雪平。終盤は津島を亡命させようと躍起になる逃亡劇が待っているし、エンドロールではだましあいの裏の場面が紹介されるのだ。なんにせよ人を殺しすぎというのが日本に合わない内容だった・・, 雪平は気が強く、一見冷徹そして非情に見えて、実はとてつもなく深い愛情と、切ないほどにピュアな心をもっている。自分を犠牲にしても悪と戦っていく正義感の塊のような人間。そんな雪平を篠原涼子が力強くも丁寧に演じる。罰サイトの復活。闇は人の心を弄び、あらゆる手段を使って雪平を追い詰める。雪平の父を殺したのは、元恋人の一条。そして、黒幕かと思われた薫ちゃんは雪平を守るために組織に入っていたことが判明するが、一条に撃たれ死亡。撃ちたいはずなのに一条を撃てない雪平を演じる篠原涼子の迫真の演技がなんともいえない程に巧み。10年間を締めくくるに相応しい美しい作品だった。目には目を。復讐には復讐を。アンフェアにはアンフェアを。, なんだかんだで、みんな雪平の味方で見ていて苦しくもなったが彼女は守られてた。ラスト、雪平は生き残れたという解釈でいいのかそこが消化不良。長年追っていた黒幕にも、正直疑問を憶えた記憶がある。スペシャルでの伏線は、回収されたのか?気になるが、一から見直す気力は起きない。, ま、続きが気になるので、というくらいで見に行ったけど、ちゃんと裏切り・どんでん返しあり、疑問点を回収もちゃんとありで、ある程度納得の内容。前回までの裏切りが実は・・・とか、自分に都合のよい方に行ったり来たりというのがおもしろい。最後の最後まで仕掛けがあるとは。一生懸命に助けることが仇となるとはこのことだろう。他の人のレビューもあるが、黒幕があっさり登場したり、父親を殺した人物があっさり登場したり、最終的な目的もあっさりしてた(そこはもうちょっと掘り下げて欲しかった)。本当に信用するとは、どういうことだろう。, 個人的感想です。地上波放送を録画、それを観ました。やはり、劇場で観たかったという思いが強くなりました。観たかったことに悔やんでいます。その様に思っているので、面白いです。一応、完結ですが…突っ込みたい所がいくつかありました。ラストとか(笑), 篠原涼子が美しい。それに尽きる映画でした。過去から裏切りが多すぎて、敵の組織は謎すぎですが、今回は2周ぐらいまわって、敵が味方になった感じです。ただ、裏切りが多すぎて、味方のふりをしすぎて本当に?それならあのシーンどうなるの?みたいなところがぽつぽつあります。あと、エンドって話ですが、本当にエンドなのかな?まだ作りようがあるような気がします。, ここ数年なんでやたらと篠原涼子脱ぎたがってんのスタイルはいいけど需要ねーだろこんなおばさんで興奮するのはハゲオヤジくらい永山何とかの演技が微妙2018/11/26 再鑑賞評価☆1.5から1へ引き下げやっぱり面白くないし面白くない綺麗事だらけでバカバカしいって感じ, たくさんの死と裏切りがあったけど、最初から怪しくて、それでも憎めない薫ちゃんが、最後にあんなカッコいい事言う薫ちゃんが、あっさり殺されてしまったのが何よりショックでした。津島と武部は怪しさぷんぷんで裏切りは納得。スッキリとはいかなかったけど、面白かったです。, 日本の警察や法曹界の不正を告発しようとする津島。彼の姿はSnowdenらと被りますが、在日米軍基地で通信データを集め(米国が日本を)監視しているというのは、実際Snowden自身の業務だったということが、先日の別映画で描かれていましたねぇ。裏切ることが前提というか、このシリーズの特色になっているので、まぁ誰が雪平を裏切るのか予想はついてしまいます。でも、この登場人物必要か?って人も居て、伏線を回収しきれていないような印象でした。三上はダブルスパイだったとして、結局一条の本心は何だったのか。雪平を見守り過ぎて、情と使命感の間で揺らぎ続けたのでしょうか?肝心の闇組織全容もよく分かりませんでした。そこは観客にもアンフェアな気がします。簡単に入れてしまい、銃撃戦が始まっても誰も出てこないという警備皆無の大使館…。それと、外国のニュースキャスター役、笑い過ぎです(^^;)。犯人射殺の過去に苦しめられてきた雪平は、最後に犯人を信じ、自ら銃を置いたのですね…。, アンフェア見てからバカか?お前が口癖になっちゃって困るね!瑛太の弟が出てるからみょうな期待をしてしまった!いつも通りアンフェア面白かったよ。そうだそうだ阿部サダヲこんな役だった!とかいろいろ思い出せてたのしかった。三上かおるちゃんが死んだのがちょーーーかなしかった!, 映画「アンフェア the end」(佐藤嗣麻子監督)から。警察内部の権力組織をネタにした作品は、映画に限らず、作家・横山秀夫さんの小説でも人気がある。どの作品にもリアリティがあり、もしかしたら本当にこんなことがありえるかも?と思えてしまうほど、巧妙だ。だからこそ、残したい台詞もメモも増えてしまう。今回は、ちょっと皮肉っぽくこの会話を選んだ。「事件に関する情報を一番先に教えてくれ」と頼むシーン、篠原涼子さん演ずる、雪平夏見がこう切り返す。「警察にはお仲間がたくさんいるんでしょ?」それを受け、佐藤浩市さん演ずる、一条道孝が、間髪入れずに、こう答えた。「そのお仲間が一番信用できないんでね」志を同じくし、仲間だと思って一緒に行動していた人たちが、実は対抗勢力だったりすることもあり、最近、新聞紙上を賑わしている事件は、内部告発が多いのも頷ける。作品内、何度も出で来る台詞、「私はあんたを完全に信用したわけじゃないからね」が輝く。「人を信じる」ことがテーマの「アンフェア」は、「何度、人に裏切られても、お前は人を信じた。たとえ口では、信じないといっても・・悲しいくらい優しいな」のフレーズで、ほっとさせられた。, 誰もが雪平に近づき、誰もが雪平を裏切るが、誰もが一方で雪平に惹かれていく。しかし心に決めた使命を全うするため、復讐の連鎖を続けていく…ドラマからずっとこのパターン。それならドラマで止めとくほうが千倍よかった。映画が全体の質下げてる。そして、裏切り者が多すぎる。こんなにバンバン裏切り者がでたら見てる方は驚くより逆にシラけるってなんで分かんないかなー?ラストも…は?ですよ。夢オチでしたくらいのこじつけ。伏線も何もないこじつけ。とってつけたようなこじつけ。ひどいよーードラマファンなのによーー前作は佐藤の死という大っきな展開のおかげでドラマチックになってたけど今作はだめだ…あとAKIRAの演技がもう何だろうあれ何なんだろうあれ、もう何なのよあれ永山絢斗と加藤雅也はかっこよかった, 【2週間無料トライアル】メジャーからZ級まで世界中のホラー映画・ドラマが《見放題》, 「新感染」の4年後を描く注目作 邦題は「新感染半島 ファイナル・ステージ」に決定2020年10月16日 12:00, 「テネット」大ヒットのクリストファー・ノーラン監督、直筆で日本の映画館に感謝状2020年10月16日 12:00, 藤原竜也、生徒にも容赦しない冷酷なスクールポリスに! 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アンフェア the end

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Copyright© アンフェアをドラマシリーズから追いかけてきて、the endまですべて劇場で見ました。 劇場版は長く続きすぎて裏切り者が続出し、ファンとして若干萎える要素があったのも事実ですが、この最終作に関しては手放しで称賛できる素晴らしい出来です。 日本外に滞在中または居住中ですか? ビデオによっては、日本外でご視聴いただけない場合があります。サインインして、利用可能なビデオをご確認ください。, レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。, ご自宅のテレビ画面でPrime Videoの視聴が可能なデバイスをご紹介。Prime Videoアプリ対象のスマートテレビ、またはテレビに接続して利用するPlayStationなどのゲーム機器をご利用いただくことでPrime Videoをテレビ画面で視聴できます。 対象の機種・機器を今すぐチェック, 雪平夏見――有能な刑事だった父の死の真相をさぐるため、警視庁捜査一課の刑事になった彼女は、父が警察内部の不正に迫っていたことを知る。大きな代償を払いながらもその不正を示す機密データを入手した雪平は、父の無念を晴らす機会を伺っていた。そのとき、東京地検特捜部の村上克明検事とその父で元検事総長である村上成明の連続殺害事件が発生。容疑をかけられた津島直紀は、雪平を取調官に指名。津島は警察の“闇”を告発しようとして無実の罪に嵌められたと主張し、警察で信じられるのは雪平だけと話す。一方、最高検察庁の武部将臣は村上親子が不正な組織に属していた疑いがあると打ち明け、雪平に情報提供を求める。(C)2015 関西テレビ放送/フジテレビジョン/ジャパン・ミュージックエンターテインメント/東宝/共同テレビジョン, さらに、映画もTV番組も見放題。200万曲が聴き放題 観てきたやつ。ドラマ、映画、スペシャルドラマなどなど. こちらの記事は『アンフェア the end』のラストの展開を整理整頓させるものです。映画の真相に触れてはいますが、ご覧になられた方の理解の手助けになればと思って書いております。是非映画をご覧になられた上でお読み頂ければと思います。 INTERGATE , 監督:佐藤嗣麻子 出演者:篠原涼子(雪平夏見)、永山絢斗(津島直紀)、阿部サダヲ(小久保佑一)、加藤雅也(三上薫)、AKIRA / EXILE(武部将臣)、寺島進(山路哲夫)、佐藤浩市(一条道孝)、吉田鋼太郎(特捜部長)、向井地美音(雪平美央)、ほか, ここからは映画「アンフェア the end」のネタバレを含んでいます。あらすじの結末まで解説していますのでご注意ください。, 雪平夏美(篠原涼子)は、刑事だった父の死の真相をさぐるために刑事になりました。その父が警察内部の不正を追っていたことを知り、多くの犠牲を払いながらも、その不正を示すデータを入手しました。そんな中、東京地検特捜部の村上検事親子が殺害されると事件が発生します。そこには「アンフェアなのは誰か」と書かれた紙が落ちていました。それは2006年に起きた事件に繋がるものでもありました。, 村上検事を殺害した容疑者として捕まったのは、津島直紀(永山絢斗)という男でした。防犯カメラに津島の姿が映っていたことが決め手ですが、津島は雪平に「自分は無実で、映像は加工されている。警察の不正を暴くデータを持っている」と訴えます。捜査をした雪平は、津島は無実であると信じ、警察から津島を逃がし匿います。最高検察庁の武部将臣は、雪平に津島の居場所を聞くが、雪平は「知らない」と言い続けるだけでした。また死んだはずの元恋人・一条道孝(佐藤浩市)も姿を現して、「気をつけろ」と忠告します。雪平の信頼のおける仲間のはずの三上薫(加藤雅也)も、一条と同じ組織に属していることが発覚します。, 津島は、今持っているデータを海外ジャーナリストに渡して不正を暴こうとしていましたが、そのジャーナリストたちは殺害されていました。雪平は警察に通報しますが、そこでも津島の居場所を黙っていると、拉致されてしまいます。そこで組織のボスが武部であることが明かされます。三上は組織に所属しながらも、最後まで雪平の味方だったため、一条に殺されてしまいました。山路も撃たれます。そして娘の未央の命まで奪われそうになった雪平は、武部の命令で津島を殺すことを引き受けます。, 津島を一度は殺そうとしたものの殺せなかった雪平は、津島と逃走を図りますが、その手助けをしたのが、一条でした。しかしその日、津島からもらったデータで、自分の父親を殺したのは一条で、その日から今まで、一条は自分を見てきた、という事実も知ります。父親の復讐をしたかった雪平ですが、どうしても一条を殺すことはできないのでした。翌朝、警察が追ってきたので、雪平は津島をエルドニア共和国に亡命させようと、都内の大使館を目指して移動します。しかし、そこに再び武部が現れました。, 大使館のある上層階を目指して、武部率いる組織の人間と戦闘が始まります。その途中で津島が撃たれて怪我を追ってしまいました。もうダメかもしれない、と弱音を吐く津島に、信じている、と雪平は言います。ピンチの時には、無事だった山路や小久保が現れ、二人を救ってくれたのでした。組織を裏切ったかのように見えた一条も再び現れ、武部と行動を共にしますが、エレベーター内で武部を撃ち殺します。大使館に逃げ込んだ雪平と津島ですが、津島にデータを渡したところで、津島は雪平に拳銃を向けます。津島は武部と取引をしていたのでした。そこに一条が現れ、一条は津島と撃ち合い、また津島は雪平を撃ちます。3人は死んだかに見えたのですが、山路と小久保が到着した時には雪平とデータが消えていました。後日、海外ニュースが放映され、日本の警察、裁判の組織的な不正が暴かれます。まだ怪我をしている雪平が海外とみられる部屋でシャワーを浴びている様子が映し出されます。, 映画ネタバレあらすじ一覧  |  お問い合わせ  |  利用規約©2020 映画ウォッチ. アンフェア the END.

rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0c747fbe.1736d82c.0c747fbf.04c74a8c";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="200x600";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1527347464695"; アンフェア the end動画フルを無料視聴!映画とドラマを順番にお得に一気見する方法. ■警視庁捜査一課 ・雪平夏見/ 篠原涼子 警視庁で犯罪検挙率ナンバー1の美人刑事。バツイチ子持ちの大酒飲み。 刑事だった父親を殺した犯人を見つけるため刑事になる。捜査の過程で父親が警察内部の不正に迫っていたことを知り、前作では国家を裏で操る警察庁、検察庁、裁判所の全てに潜む闇の組織から機密データの入手に成功する。 ・三上薫(薫ちゃん)/ 加藤雅也 警視庁鑑識課の検視官。前作(アンフェア the answer)で闇の組織の一員であることが明らかとなる。 ・小久保祐二/ 阿部サダヲ 警視庁捜 … 雪平夏美(篠原涼子)は、刑事だった父の死の真相をさぐるために刑事になりました。その父が警察内部の不正を追っていたことを知り、多くの犠牲を払いながらも、その不正を示すデータを入手しました。そんな中、東京地検特捜部の村上検事親子が殺害されると事件が発生します。そこには「アンフェアなのは誰か」と書かれた紙が落ちていました。それは2006年に起きた事件に繋がるものでもありました。 。クラウドに好きなだけ写真も保存可能。, 全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。, レギュラーとして登場した役を殺しに殺して、完結編では、大事だと豪語していた娘を置いて海外へ行っちゃうわけの分からない、しまらない陳腐な作品が完成。まず、人物相関図に入るような人物を殺せば意外性があると思い込みすぎ。, アンフェアをドラマシリーズから追いかけてきて、the endまですべて劇場で見ました。, この世には消耗しないシリーズ物などない。アンフェアな消費者にはアンフェアな制作サイドを, 序盤で某もじゃもじゃのヒロインが死にます。そこでちょっと見る気なくしたんですがなんとか見終わりました。なんだかゲフーという感じです。, © 1996-2020, Amazon.com, Inc. or its affiliates. 観てきたやつ。ドラマ、映画、スペシャルドラマなどなど. アンフェア the endの映画レビュー・感想・評価一覧。映画レビュー全139件。評価3.3。みんなの映画を見た感想・評価を投稿。

映画「アンフェア the end」のあらすじと結末をネタバレ解説。動画やキャスト紹介、レビューや感想も掲載。ストーリーのラストまで簡単解説します。, アンフェア the end(アンフェアジエンド)の紹介:2015年日本映画。秦建日子の小説を基にした劇場版アンフェアの3作目でシリーズ完結作。国家の陰で暗躍する謎の権力組織に関するデータを手にした警視庁捜査一課の雪平夏美(篠原涼子)が、激闘に身を投じていく様子を描く。検挙率ナンバーワン&バツイチ&子持ち&無駄に美人の個性的刑事・雪平夏美の物語は、常に陰謀と裏切りの先読み不能な展開で支持を得ていた作品。アンフェアは2006年にテレビドラマとしてスタートし、その後スペシャルドラマ、劇場版2作が公開され、今作の「アンフェア the end」でついに完結する。 今夜21時00分からの「土曜プレミアム」に、篠原涼子さん主演の映画『アンフェア the end』が放送される。, 2006年に連続ドラマとして幕を開けた「アンフェア」の劇場版第3弾が公開されたのは、2015年9月5日。, 「アンフェア the movie」「アンフェア the answer」に引き続き佐藤嗣麻子さんが監督を務めている。, 今回は、SPドラマ、映画、スピンオフドラマと広がりを見せたアンフェアワールドのシリーズ完結編・『アンフェア the end』のネタバレとあらすじをご紹介したい。, アンフェアの主人公・雪平夏見は検挙率ナンバー1、バツイチ、子持ち、大酒飲み、そして無駄に美人の女性刑事。, その個性的なキャラクターと、陰謀と裏切りに彩られた“先読み不能”のストーリー展開で圧倒的支持を得た「アンフェア」は、これまでに連続ドラマ、映画、スピンオフSPドラマと全8作品。, 2006年に連続ドラマとして幕を開け、「アンフェア the end」がシリーズ10年目の節目での完結編となっている。, ・SPドラマ「アンフェア the special コード・ブレーキング~暗号解読」(2006年10月3日放送), ・スピンオフSPドラマ「アンフェア the special ダブル・ミーニング~二重定義」(2011年9月23日放送), ・スピンオフSPドラマ「アンフェア ダブル・ミーニング~Yes or No?」(2013年3月1日放送), ・スピンオフSPドラマ「アンフェア the special ダブル・ミーニング~連鎖」(2015年9月15日放送), そこには決して開けてはいけないパンドラの箱のような、真っ黒な深い闇が詰まっていた。, このデータを有効に利用できる協力者を探していたが、いまだ見つけることはできなかった。, 前作、「アンフェア the answer」の黒幕だった村上克明検事が何者かに殺され、村上の父・村上成明元検事総長の死体も自宅マンションで発見される。, 2つの現場には犯人からのメッセージと思われる栞(アンフェアなのは誰か?)が残されており、これは2006年に起きた推理小説連続殺人事件から始まる一連の事件に使用されていたものだった。, 当時の犯人たちは個人的な恨みによる「復讐」のために事件を起こしており、今回の犯人も村上家に恨みのある人物だと予想された。, また、当時の犯人たちを結びつけていた「×(罰)サイト」も復活しており、そこには『雪平の復讐が始まった』というメッセージが書かれていた。, その後、雪平は最高検察庁監察指導部の武部に呼び出され、「村上親子」について質問される。, 武部は組織を摘発するために雪平に協力を求めたが、雪平は「何か思い出すことがあったらお伝えします」と言って部屋を出た。, 一条は雪平の「用心棒」になることと引き換えに「犯人の目星がついたら教えてくれ」と言ったが、雪平が断ると「気をつけろ」と言ってその場を去った。, そんな中、警察は村上克明のマンションの監視カメラの映像から、システムエンジニアの津島を逮捕する。, エレベーターの監視カメラには津島の映像が残されていたが、津島は容疑を否認して「雪平さんになら話します」と言った。, 雪平が津島と2人きりになって話を聞くと、津島は『あなたは常に監視されている』と警告した。, 都合の悪い人物を犯罪者に仕立て上げたり、真っ黒な人間を無罪で釈放したり、ひどい時には殺しまでやってるんです。, 津島は組織の「証拠」を掴んでおり、翌日に海外のジャーナリストに証拠を渡すつもりだった。, さらに、津島は防犯カメラの映像は「加工」だと言い張り、『今日突然逮捕されたのはおかしい』と言った。, 雪平は三上に依頼して防犯カメラの映像を調べてもらうと、映像の人物と津島の身長に“身長差”があり、映像が「加工」であることが判明した。, しかし、津島には「精神科」の受診歴(妄想性障害)があり、村上のマンションから津島の指紋も発見された。, 雪平たちが駆けつけるとそこに津島の姿はなかったが、これは雪平と津島の「作戦」だった。, 津島の言葉を信じた雪平は、事前に体調が悪くなるように「薬」を渡しており、2人は警備の目を盗んで病院から逃走した。, その後、雪平は津島の『機密データ』を確認すると、「なぜ組織を告発するのか?」津島に質問した。, 僕の父は配送ドライバーだったんですが、ある日白バイと衝突事故を起こして警官が死んでしまいました。, 死んだ父のためにも、これをジャーナリストに渡して公表しなければいけないと思ったんです!, すると、雪平は警察の「不正」を追及して殺された父親を思い出し、自身が警官になった理由を津島に説明した。, 津島は「海外」のジャーナリストに証拠を渡すつもりで、理由は「日本では一時的にしか話題にならない」と考えており、海外の新聞で発表することが大切だと考えていた。, その後、2人はジャーナリストが待つホテルに向かったが、その人物はすでに殺害されており、津島が会う予定だったもう1人のジャーナリストを訪ねた。, 雪平は津島を別の場所に逃がすが、現場に到着した武部から「雪平も手配」されていることを告げられる。, 三上と一条の新しいボスは武部(以前は村上の父・村上成明)だったが、組織を裏切った三上は『雪平を守るため』組織に入っていた。, 武部はモニターに小久保と山路を映し出し、「津島の居場所を言わないならこいつらを殺す」と言った。, それを見た三上は“ハッタリ”だと言ったが、武部が指示を出すと、待機していた部下に山路が撃たれてしまう。, さらに、一条に三上の額を撃って殺させると、雪平の娘・美央をモニターに映して雪平を脅した。, すると一条が「雪平に案内させましょう」と武部に提案し、銃を渡された雪平は「お前が行って津島を殺せ」と命令される。, 監視されながら津島の隠れ家に戻った雪平は、津島に「娘の美央が殺されるから…」と言って銃を向けた。, その後、津島は「エルドニア共和国に亡命する」と雪平に伝え、雪平の父に関する『音声ファイル』を渡した。, 指示をしたのは当時の組織のボス・村上克明検事の父で、一条は雪平の「監視」も命令されていた。, 一条は「お前になら殺されてもいい」と言ったが、一条への想いがある雪平は引き金を引くことができなかった。, 警戒態勢から国外への逃亡は難しいと考えた雪平は、東京国際ビル38階にある「エルドニア大使館」に向かった。, 一方、撃たれた山路はライターのおかげで一命をとりとめ、小久保に自分を撃った犯人が「警備一課の山本」だと報告した。, 山路と小久保は組織側の人間である特捜部長の反対を押し切り、雪平を追って東京国際ビルへ向かった。, その後、雪平たちはチャンスを待ってビルに入るが、すでに武部たちも到着しており、津島が脇腹を撃たれてしまう。, さらに、武部の部下たちが管理室からエレベーターを操作し、武部は2人が到着する35階で待ち構えていた。, 雪平たちは階段で38階を目指していたが、そこに警備一課の山本が現れ、雪平は階段から落とされそうになる。, しかし、そこに山路と小久保が現れ、2人はどうにか「エルドニア大使館」にたどり着いた。, 雪平は首にかけていたペンダント(機密データ)を津島に渡し、すぐに一条を捜しに行こうとした。, 津島は武部の手先であり、雪平のデータを奪えば『再審して父の無罪を証明してやる』と約束していた。, 直後に小久保と山路が大使館に駆け付けるが、そこに雪平の姿はなく、津島の鞄とペンダントの中身(機密データ)も消えていた。, その後、CDNワールドニュースが『日本の犯罪スキャンダル(警察、検察、裁判所の不正)』を報じ、キャスターは「警察庁の内部告発者がポスト誌に持ち込んで発覚した」と伝えた。.
篠原涼子演じる敏腕女刑事の活躍を描いた人気TVドラマの劇場版第3弾で、完結編。こちらは初鑑賞。亡き元夫から警察・政界を震撼させるUSBを受け継がれた雪平だが、公表の時期を図っていた。そんな時、ネイルガン連続殺人事件の黒幕の検事とその父の検事総長が殺される。システムエンジニアの青年・津島が容疑者に挙がるが、無実を主張。事件の裏に何かしらの思惑を感じた雪平は津島の逃走を手助け、黒幕を探す…。検事父子殺害現場にあった“アンフェアなのは誰か”という栞。闇サイトに表示された“雪平の復讐が始まった”という文字。これらはTVドラマと関連するもの。かつて刑事であった父を亡くした雪平。津島もまた父を警察の隠蔽で有罪に仕立て上げられた。似たような過去を持ち、警察や組織を変えようとする。追跡する警察、組織側。USBを巡り、各々の思惑が交錯。騙し騙され、誰が信じられるか。前作に続き、スリリングなサスペンスタッチ。雪平の正義は果たされるのか…?これまでの謎が明かされ、伏線が繋がり、待ってました!…の完結編。…と、言いたかった。しかし残念ながら…。う~ん、色々難点あるが、まず…山田孝之演じる検事は死亡設定なので、組織側の新しいボスに、あのパフォーマーで全く貫禄も存在感もナシ。キャスティングミス。これで完結編だからと、登場人物がやたらと死ぬ。まさかのアノ人まで…。雪平と一条の大人のラブロマンスの行方も。今更だけど、この二人を見るとどうしても『THE有頂天ホテル』が頭を過ってしまう…。ある人物の裏切りはすぐ察しが付く。それを以てのラスト。USB公表の場は…?そして雪平は…?はっきり言ってしまおう。これで完結編…?何か色々と釈然とせず、物足りなかった。映画版しか見てないミーハー者だが、話は至って普通の『アンフェア』。あのラストシーンをくっ付けりゃ何だって“完結編”になるんじゃ…?TVドラマから見続けているファンはどう思っただろう。映画第1作目も完結編と謳われながらその後続いたので、ひょっとしたら“真の完結編”が作られたりして…?, 捜査一課で検挙率№1の女刑事。バツイチ,大酒飲み,“無駄に美人”。刑事だった父を殺した犯人を捜す。瑛太の弟の永山絢斗が出てきたので,絶対兄弟の設定かと思っていたのに無関係だった。もったいない!ドラマから10年たって古くなってきたところあり。, アンフェアシリーズの中では、1番怖くもなかったし、衝撃展開もなかったけど、まぁおもしろかった。, おもしろかったけど、結局はいつもの裏切りで終わる。篠原涼子のケツが、見れた事がラッキーくらいな映画だった。, 「アンフェア」劇場版シリーズ第3作。 “雪平夏見、最後の事件”、完全決着! キャッチコピーが“最期”になっていたので、もしかしたら…なんて思ってドキドキしておりました(笑) 全ての謎にようやく終止符が打たれました。やっとここまで来たか、という感じでした。8年も掛かっちまったなぁ…。到達までのスパンが長過ぎました…。 時間が掛かり過ぎた故かは分かりませんが、真相が全部判明したにも関わらず、それほどの高揚感と満足感は得られませんでした。ちょっぴり残念です…。 シリーズ開始当初からの謎―雪平の父の死の真相が、なんとも不満の残るものでした。ついに犯人が明かされましたが、最初から出てる登場人物にして欲しかったなぁ、と思いました。 “闇の組織”の黒幕もしかり。最後の最後に本来の「アンフェア」らしさを取りこぼしてしまったようで、如何ともしがたいなぁ、と…。引っ張った割には…みたいな感じでした。※鑑賞記録2018/11/17:「土曜プレミアム」で再鑑賞, テレビや映画でシリーズを観ていなかったので、登場人物のキャラクターや関係性がよくわからずに単品としては楽しめませんでした。シリーズを観ていない人にはオススメできません。が、篠原涼子さんのシャワーシーンというご馳走がついてます。, 次から次へと主要人物がいなくなる中、山路刑事(寺島進)と薫ちゃん(加藤雅也)だけは味方だった。それがまた本当はどっちなんだ?!と、元夫の一条(佐藤)があっちへ行ったりこっちへ来たりと混乱させる。 復讐の連鎖を打ち切りたいという気持ちが伝わってくる映画ではあるが、そのままセリフにするのはださい。まずは一条、そして雪平。終盤は津島を亡命させようと躍起になる逃亡劇が待っているし、エンドロールではだましあいの裏の場面が紹介されるのだ。なんにせよ人を殺しすぎというのが日本に合わない内容だった・・, 雪平は気が強く、一見冷徹そして非情に見えて、実はとてつもなく深い愛情と、切ないほどにピュアな心をもっている。自分を犠牲にしても悪と戦っていく正義感の塊のような人間。そんな雪平を篠原涼子が力強くも丁寧に演じる。罰サイトの復活。闇は人の心を弄び、あらゆる手段を使って雪平を追い詰める。雪平の父を殺したのは、元恋人の一条。そして、黒幕かと思われた薫ちゃんは雪平を守るために組織に入っていたことが判明するが、一条に撃たれ死亡。撃ちたいはずなのに一条を撃てない雪平を演じる篠原涼子の迫真の演技がなんともいえない程に巧み。10年間を締めくくるに相応しい美しい作品だった。目には目を。復讐には復讐を。アンフェアにはアンフェアを。, なんだかんだで、みんな雪平の味方で見ていて苦しくもなったが彼女は守られてた。ラスト、雪平は生き残れたという解釈でいいのかそこが消化不良。長年追っていた黒幕にも、正直疑問を憶えた記憶がある。スペシャルでの伏線は、回収されたのか?気になるが、一から見直す気力は起きない。, ま、続きが気になるので、というくらいで見に行ったけど、ちゃんと裏切り・どんでん返しあり、疑問点を回収もちゃんとありで、ある程度納得の内容。前回までの裏切りが実は・・・とか、自分に都合のよい方に行ったり来たりというのがおもしろい。最後の最後まで仕掛けがあるとは。一生懸命に助けることが仇となるとはこのことだろう。他の人のレビューもあるが、黒幕があっさり登場したり、父親を殺した人物があっさり登場したり、最終的な目的もあっさりしてた(そこはもうちょっと掘り下げて欲しかった)。本当に信用するとは、どういうことだろう。, 個人的感想です。地上波放送を録画、それを観ました。やはり、劇場で観たかったという思いが強くなりました。観たかったことに悔やんでいます。その様に思っているので、面白いです。一応、完結ですが…突っ込みたい所がいくつかありました。ラストとか(笑), 篠原涼子が美しい。それに尽きる映画でした。過去から裏切りが多すぎて、敵の組織は謎すぎですが、今回は2周ぐらいまわって、敵が味方になった感じです。ただ、裏切りが多すぎて、味方のふりをしすぎて本当に?それならあのシーンどうなるの?みたいなところがぽつぽつあります。あと、エンドって話ですが、本当にエンドなのかな?まだ作りようがあるような気がします。, ここ数年なんでやたらと篠原涼子脱ぎたがってんのスタイルはいいけど需要ねーだろこんなおばさんで興奮するのはハゲオヤジくらい永山何とかの演技が微妙2018/11/26 再鑑賞評価☆1.5から1へ引き下げやっぱり面白くないし面白くない綺麗事だらけでバカバカしいって感じ, たくさんの死と裏切りがあったけど、最初から怪しくて、それでも憎めない薫ちゃんが、最後にあんなカッコいい事言う薫ちゃんが、あっさり殺されてしまったのが何よりショックでした。津島と武部は怪しさぷんぷんで裏切りは納得。スッキリとはいかなかったけど、面白かったです。, 日本の警察や法曹界の不正を告発しようとする津島。彼の姿はSnowdenらと被りますが、在日米軍基地で通信データを集め(米国が日本を)監視しているというのは、実際Snowden自身の業務だったということが、先日の別映画で描かれていましたねぇ。裏切ることが前提というか、このシリーズの特色になっているので、まぁ誰が雪平を裏切るのか予想はついてしまいます。でも、この登場人物必要か?って人も居て、伏線を回収しきれていないような印象でした。三上はダブルスパイだったとして、結局一条の本心は何だったのか。雪平を見守り過ぎて、情と使命感の間で揺らぎ続けたのでしょうか?肝心の闇組織全容もよく分かりませんでした。そこは観客にもアンフェアな気がします。簡単に入れてしまい、銃撃戦が始まっても誰も出てこないという警備皆無の大使館…。それと、外国のニュースキャスター役、笑い過ぎです(^^;)。犯人射殺の過去に苦しめられてきた雪平は、最後に犯人を信じ、自ら銃を置いたのですね…。, アンフェア見てからバカか?お前が口癖になっちゃって困るね!瑛太の弟が出てるからみょうな期待をしてしまった!いつも通りアンフェア面白かったよ。そうだそうだ阿部サダヲこんな役だった!とかいろいろ思い出せてたのしかった。三上かおるちゃんが死んだのがちょーーーかなしかった!, 映画「アンフェア the end」(佐藤嗣麻子監督)から。警察内部の権力組織をネタにした作品は、映画に限らず、作家・横山秀夫さんの小説でも人気がある。どの作品にもリアリティがあり、もしかしたら本当にこんなことがありえるかも?と思えてしまうほど、巧妙だ。だからこそ、残したい台詞もメモも増えてしまう。今回は、ちょっと皮肉っぽくこの会話を選んだ。「事件に関する情報を一番先に教えてくれ」と頼むシーン、篠原涼子さん演ずる、雪平夏見がこう切り返す。「警察にはお仲間がたくさんいるんでしょ?」それを受け、佐藤浩市さん演ずる、一条道孝が、間髪入れずに、こう答えた。「そのお仲間が一番信用できないんでね」志を同じくし、仲間だと思って一緒に行動していた人たちが、実は対抗勢力だったりすることもあり、最近、新聞紙上を賑わしている事件は、内部告発が多いのも頷ける。作品内、何度も出で来る台詞、「私はあんたを完全に信用したわけじゃないからね」が輝く。「人を信じる」ことがテーマの「アンフェア」は、「何度、人に裏切られても、お前は人を信じた。たとえ口では、信じないといっても・・悲しいくらい優しいな」のフレーズで、ほっとさせられた。, 誰もが雪平に近づき、誰もが雪平を裏切るが、誰もが一方で雪平に惹かれていく。しかし心に決めた使命を全うするため、復讐の連鎖を続けていく…ドラマからずっとこのパターン。それならドラマで止めとくほうが千倍よかった。映画が全体の質下げてる。そして、裏切り者が多すぎる。こんなにバンバン裏切り者がでたら見てる方は驚くより逆にシラけるってなんで分かんないかなー?ラストも…は?ですよ。夢オチでしたくらいのこじつけ。伏線も何もないこじつけ。とってつけたようなこじつけ。ひどいよーードラマファンなのによーー前作は佐藤の死という大っきな展開のおかげでドラマチックになってたけど今作はだめだ…あとAKIRAの演技がもう何だろうあれ何なんだろうあれ、もう何なのよあれ永山絢斗と加藤雅也はかっこよかった, 【2週間無料トライアル】メジャーからZ級まで世界中のホラー映画・ドラマが《見放題》, 「新感染」の4年後を描く注目作 邦題は「新感染半島 ファイナル・ステージ」に決定2020年10月16日 12:00, 「テネット」大ヒットのクリストファー・ノーラン監督、直筆で日本の映画館に感謝状2020年10月16日 12:00, 藤原竜也、生徒にも容赦しない冷酷なスクールポリスに! 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